犬の骨折や関節疾患、椎間板ヘルニア等の手術後に運動機能を速やかに回復させる為やバランスの良い歩行、ダイエットの為の関西初の動物リハビリテーションセンター・HARC


人の医療では、手術後などの四肢の機能回復などにリハビリが盛んに行われていますが、いままで動物たちの効果的なリハビリ方法は確立されていませんでした。
しかしここ最近、海外では動物に対するリハビリの重要性が再認識され、マッサージ療法やプールでの運動療法が取り入れられるようになり、獣医療の世界でも徐々に広まりつつあります。
当センターは、関西初の動物専門リハビリテーションセンターとしてオープンし、アメリカ、オーストラリアで研修を受け、テネシー大学APT(動物理学療法士)コースを終了した理学療法士がリハビリを行っています。
■新着情報
動物理学療法士 森 めぐみ動物理学療法士 森 めぐみ
動物に対するリハビリの重要性を認識し、アメリカ、オーストラリアで研修を受け、テネシー大学APT(動物理学療法士)コースを終了。
出身校・Australian College of Natural Animal Medicine(Melbourne,Australia)
・Thought Field Therapy Algorithms(Sydney,Australia)
・Master Flower Essence(California,USA)
・Northwest School of Animal Massage(Fall City,WA,USA)
所属学会・JAHA 社団法人日本動物病院福祉協会
動物の理学療法は人と同じく整形外科および神経疾患などにおいて有効で、伴侶動物医療への導入が進みつつあります。
私はオーストラリアにて人の理学療法を学び、その後米国と日本にて動物看護学、動物マッサージ療法、トリミング技術を習得し、そして2008年にテネシー大学APT(動物理学療法士)コースを終了しました。
HARCは実際の症例に理学療法の施術を行うだけでなく、動物病院スタッフが動物のリハビリテーションを学ぶ場でもあります。
そして一般の動物病院でも可能な範囲でリハビリテーションが行える環境を作り上げるためのお手伝いをさせて頂きたいと思っています。動物のリハビリテーションが広まり、より多くの動物とそのご家族が幸せになってくれることを祈っています。